ダイエット/栄養/美容

基礎代謝の8パーセントを占める腎臓の力を上げ、むくみや冷えの解消そして痩せやすい体質になろう!

さち
こんにちは!
ピラティス講師/栄養コンシェルジュ®︎のSachiです。
あなたは、基礎代謝の8%は腎臓の働きであることを知っていますか?
(肝臓も合わせると30%の基礎代謝を占めます)
基礎代謝とは、私たちがなにもしないでじっとしているだけ
生きているだけで必要な最小限のエネエルギーのことです。

腎臓は直接見えないけれど、体の内側の力も上げてあげることで
基礎代謝が上がり、痩せやすい体質になることが期待できますよ。

 

腎臓の働きとは?

腎臓は、むくみや冷えに関わる臓器でもあります。
血管を濾過し、老廃物や塩分を尿として体の外へ追い出してくれたり
体内バランスを整えたり、血圧を調整したりホルモンを作る働きもあります。

むくみを取るだけでも体の見た目は変わりますし、冷えを解消すれば代謝も上がります。
腎臓を労って体調管理をすることは、健康的に綺麗に痩せるために大切なことです。

また、中医学においての腎は精力や活力の源でもあります。
腎力が弱まると、疲れやすい、吹き出物が出やすい
白髪や抜け毛も増えやすくなるなど、老化つまりはアンチエイジングにも深く関わる臓器です。

 

腎力を上げるために氣をつけられること

水分の摂り過ぎや、摂らな過ぎに注意する

水分は摂り過ぎて太るということは滅多にありませんが、体内で利用されなかった分は
腎臓で処理されるため、腎臓の負担となり代謝低下につながります。

また、水分の摂らな過ぎは水分不足を招き、体からの排出を抑えようと体が働き尿を出さないように脳から指令が出ます。その状態で水を飲むと体内の水分量が増え、むくみの原因となります。

水は、喉が渇いたと感じる前に飲むこと。
だいたい小さいコップ一杯程度の水を、約1時間毎に摂ることが理想です。

 

関連記事
ダイエット中の水分補給はなぜ必要?&おすすめミネラルウォーターを厳選

芸能人やセレブなど、美しい人たちがやっている水飲みダイエット。 ダイエットや美容に良さそうなのはわかるけど、本当に聞くのかな?! そんな風に思ったことはないですか?   Aさん水を飲むことが ...

続きを見る

 

塩分の摂り過ぎに注意する

味の濃い、塩分の高い食べ物を摂りすぎるとむくみの原因となるばかりか、塩分の処理で腎臓に負担を掛けます。塩分には水分を抱え込む性質があり、余分な水分をうまく排出できなくなり体の中に溜まってしまいますので味付けは普段から控えめにし、素材の味をたのしみましょう。

 

喫煙や過度の飲酒

喫煙や飲酒、は腎臓にかなり負担をかけます。
私の考えは、喫煙は良いことは一つもないので止めるのが一番です。飲酒はアルコールが体内にあるうちは糖や脂の代謝は止まり、食べたおつまみは体脂肪になりやすいのでダイエット中は控えることがおすすめです。腎の健康のためにも楽しむ程度が良いですね。

 

過度なダイエットや運動不足

これらは筋肉の低下を招き、基礎代謝を低下させます。
特にふくらはぎの筋肉はポンプの役割をしていて、血液を心臓に送り返し巡りを良くするために大切です。
血液は栄養素を体の必要な場所へ届けるのに重要な役割をしています。
また、筋肉が低下すると姿勢が悪くなり、内臓を圧迫して負担を掛け働きを悪くし代謝を下げます。

ふくらはぎをマッサージしたり、普段から歩いたりなるべく階段を使うようにして筋肉の低下を防ぎましょう。また、ヨガやピラティスは姿勢筋をつけるのに大変おすすめです。

 

栄養バランスに氣をつける

私たちの細胞は、摂った栄養素から作られます。
もちろん、腎臓もです。
栄養素の特徴として、全てが手を取り合って働くようにできています。
足りない栄養素があれば、他にの栄養素も足りない栄養素のレベルまで下がってしまいます。
理想的な食事のイメージは、昔ながらの和食、ご飯(炭水化物)、魚や肉、大豆類(たんぱく質・脂質)、野菜や海藻類(ビタミン・ミネラル)をバランス良くいただくことがいいでしょう。

 

腎力を高める食べ物とは?

黒い食材

中医学の視点から、黒い食品は腎の生命力を養いエネルギーを補充します。
黒豆、小豆、黒米、黒ごま、昆布、ワカメ、のり、黒きくらげ、黒酢など。
小豆は、利尿作用が高く腎臓の負担を軽減してくれます。

黒豆や小豆などの植物の皮には、最近注目されるフィトケミカル というポリフェノールが含まれます。
血液の浄化作用や抗酸化作用があるので積極的に摂るといいですね。

 

ネバネバの食材

山芋や里芋、レンコンなどの粘り気のある根菜類も腎力のエネルギーアップに優れています。

 

ナッツ類

アーモンドやくるみ などには栄養素がギュッとつまっています。
ピーナッツの皮には、血行を良くする作用もあります。

 

摂り過ぎ注意な食材もあります

糖分、コーヒーなどカフェイン、塩分、お酒の摂り過ぎは腎力に影響します。

 

朝むくみがちだったのが、今はほとんどない

私の場合、手足がむくむことはほぼまれでしたが
朝起きた時に顔がむくんでいることが過去に多々ありました。

気をつけたことは、その頃結構飲んでいたコーヒーを1日2杯程度にし、特に午後はなるべく控えました。
調理の時の油や塩をなるべく控え、シンプルに食材を食べることを心がけたり
毎食黒ゴマをご飯にかけたり、海藻類も積極的に摂るようになりました。

今は朝起きた時に顔がむくんでいることはほとんどありません。

 

まとめとして

体調不良などない限り、内臓を氣にかけることはなかなかないかもしれませんが
見えないインナービューティーを手に入れることで、ダイエットだけでなく肌や見た目の若さアンチエイジングにも関わってくると聞くと、労わらない理由がないのではないでしょうか?

簡単にトライできることが多いですから、何か一つ是非行ってみてくださいね!

  • この記事を書いた人

SACHI

ピラティス講師/栄養コンシェルジュ®︎/アドラー心理学 1976年8月生まれ 獅子座 東京生まれ、横浜育ち。 人生をより良くしていきたいと願う大人女子へ。自分が本当に望む人生、やりたいことをやり抜く力を手に入れる食や体、心のこと、食べて綺麗に痩せる食事法を発信。ビジネスや生活で、ちょっと便利で良いもの情報も発信中。

-ダイエット/栄養/美容
-,

Copyright© SACHI's blog , 2020 All Rights Reserved.