「肩が凝る、首が痛い、目が疲れる」 どんな姿勢でスマホやPCを使っていますか?とっても簡単なチェック方法をお伝えします!

最近、スマホやPCの長時間使用で、肩こりや首の痛み眼精疲労に悩んでいる人多いのではないでしょうか?

現に私も、最近起業すると決めてから、SNSを使ったりブログを書くなどスマホやパソコンに向かう時間が増えました。

するとやっぱり多くの人と同じく、肩凝りや目の疲れを感じます。

その大きな原因は、姿勢です!

あなたの首に小学校3年生が乗っている?!

上の写真の通り
首の角度が60度に傾くと、首にかかる負担はなんと約27kg、小学校3年生一人分!

そんなに曲がってるわけない!と思いたいところですが、いますいます、スマホに夢中になって60度どころかもっと曲がっている衝撃の姿の人

人間の頭の重さは通常4〜6kgと言われます。

一見問題なさそうに見える30度でも、18kgも首に負担がかかっているんですね。

そんな負担が長期間続いたら、何かよくない影響が体に出るのは当然のような気がします。

あなたの姿勢は大丈夫?
セルフチェックリストをご紹介

スマホやPCを使うとき、自分の姿勢が一体どうなっているか自分で意識することは難しいと思います。下記の簡単なチェックリストをご紹介します。
もしかしたら、首に負担のかかる姿勢を無意識にしているかもしれません。
  •  電車の中ではいつもスマホを見てる
  • お家やオフィスでパソコンを長時間使う
  •  首を後ろに倒す(天井を見上げる)と首の後ろが痛い
  •  偏頭痛がよくある
  •  目が疲れやすい
  •  座っていると肩や首が辛くなる
  • 姿勢悪いよと人から言われる
  • ストレッチや運動はほとんどしない

 

どうでしょう?どのくらい当てはまりましたか?

とっても簡単!正しい姿勢を感じてみよう!


では、正しい姿勢ってどうすれば分かるの?
肩や首の凝り、目の疲れが慢性化する前に、慢性化してしまったあなたも今からでも遅くはありません。

自分で感じることのできる、正しい姿勢を作ってみましょう!

用意するものは

「ちょっと重ための本」のみです。

これを頭のてっぺんに乗っけてみましょう!

そして目線は前に、アゴを軽く引き、首の後ろをスッと天井の方に伸ばした感覚で歩いてみてください。

どうでしたか?本を落とさずに歩けましたか?

顎を軽く引き、首の後ろをスッと伸ばすことで前かがみでなく
背中の筋肉もきちんと働くので

体の前側と後ろ側の筋肉が均等に使え
自然な背骨のカーブを生かした身体に負担のない姿勢が作りやすくなります。

座っている時ほど肝心!
PCを使うとき本を読むときの正しい姿勢チェック

座っている時は、立っている時よりも腹筋が使われにくいです。

すると、更に姿勢は崩れやすくなります。

先ほどの続きですが、重ための本を乗せてデスクに座ってみましょう!

骨盤を立て、アゴを軽く引き、首の後ろをスッと天井に伸ばした感覚です。

この正しい姿勢のまま、PCやスマホを使ったり、本を読む習慣をつければ首への負担が最小限に抑えられます。

 

そしてもう一つ、肩や首への負担を減らすには
長時間同じ姿勢を続けないことです。

1時間に一回は立ち上がって伸びをする、出来ればちょっとストレッチをする

これで、だいぶ違うはずですよ!

ピラティスは姿勢にフォーカスする

今日は、なんだか原始的な姿勢チェック方法をお伝えしましたが、ピラティスでは良い姿勢を手に入れることにフォーカスを当てています

創始者の、ジョセフ・ピラティス氏がいっていた言葉で、

「You’re Only As Old As Your Spine」
「あなたの背骨の若さが実際の年齢である」

という言葉があります。

柔軟で強い背骨は、効率の良い動きを生み出し、体の機能を向上させ生活の質を上げてくれます

また、呼吸法がありますので、体は緩みやすく、コリや不調改善にオススメです。

 

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よろしければ、以前に書いた姿勢に関連する記事です。
⇩壁を使った、姿勢のチェック方法をお伝えしています。
⇩「良い姿勢は、健康 & 幸運までも引き寄せる」という内容の参考記事です。
⇩「座っている時は、立っている時よりも猫背になりやすい」という内容の参考記事です。