ウエスト周り、ぽっこりお腹が氣になる!?〜内臓脂肪編〜

Sachi
Sachi
めちゃくちゃ腹筋が割れてなくても
平らで締まったなお腹だったらかっこいいな~♪
て思います。
あなたはいかがでしょう?

 

「ウエスト、お腹周りの脂肪が氣になる~!」

なかなか減らないのが、お腹周りの脂肪だったりします。

ご存知かもですが、脂肪には皮下脂肪と内臓脂肪があリますが

今日はこのうち内臓脂肪についてのお話です。

 

ぽっこりお腹には種類がある?!

ぽっこりお腹の種類とは

脂肪の種類とその付き方なんです。

 

特に女性多いのは、皮下脂肪。

洋梨体型のような

下腹やお尻周りに付きやすい脂肪です。

この脂肪は、皮膚の下にあり「つまめ」ます。

 

体を保温したり、エネルギーを貯蔵しますので

妊娠・出産をする女性は必要なので特に付きやすいんですね。

 

特に男性に多いのが、内臓脂肪。

特徴は、リンゴのように丸く飛び出たお腹です。

内臓脂肪は腹筋の内側の壁に付いていて

内臓の位置を正しく保ったり

保護したりという役割があります。

 

表面は「ポン!」としていて

つまめない脂肪です。

 

隠れ肥満にもご注意を!

内臓脂肪は比較的男性が多いのですが

一見太って見えなくても

女性でも男性どちらでも

内臓脂肪が多い場合があります。

隠れ肥満と呼ばれるものですね。

 

内臓脂肪が多い人の特徴は?

内臓脂肪が多いかどうかは、下記に当てはまるほど要注意!
  • 苦しくなるまで食べる
  • 間食は当たり前
  • 甘いものが好き
  • 野菜は嫌い
  • 好きなものばかり食べる
  • 食べるのが早い
  • テレビを見ながら食べる
  • お酒が好き
  • 夜遅くに食べる

 

当てはまるものはありますか?

 

内臓脂肪はちょっと怖い

何が怖いのかというと、内臓脂肪が多すぎると

血圧や血糖値、中性脂肪の値もほぼ確実に上昇します。

動脈硬化や心筋梗塞、血管疾患や脳梗塞のリスクが高くなるんです。

 

しかし!内臓脂肪はリスクは大きい脂肪、だけど落とすことは簡単。

食習慣、生活習慣を改める

実は、内臓脂肪は皮下脂肪より簡単に落ちやすい

という特徴があります。

 

では、内臓脂肪を落とす方法は?

バランスの良い食事を1日3食、適量食べるようにするとよいです。

とはいっても、私たちは身体も生活習慣も違うので

どうバランスが良く、どのくらいが適量かは一人一人違います。

 

絶対これで内臓脂肪が取れる!とここで保証はできませんが

ここで一つおすすめを選ぶとすると

「野菜をたくさん摂ること」です!

私が指導してるダイエット方法では

野菜はいくら食べてもいい!というルールがあります。

 

なぜ野菜はいくら食べてもオッケー?

なぜなら野菜は例えば、350g食べても80kcal位という低カロリー食であり

野菜をたくさん取っているからという理由で

内臓脂肪が多かったり、太り過ぎということはないと思うからです。

 

大切な栄養素もたっぷり

ビタミンやミネラル、食物繊維、そしてフィトケミカルという

美容健康を促進する栄養素もたっぷりと取ることができます。

 

野菜の取り方は?

できれは食事の最初に野菜を摂ることで

満腹感が得られ食べ過ぎを防げます。

血糖値の急激な上昇を抑え、脂肪を体に溜め込むことを防ぎます。

 

もう野菜は十分とっているよ〜、という方は

出来るだけ新鮮な野菜や、旬の野菜をぜひ選んでみてください!

サラダやスープ、お味噌汁など食べ方をいろいろと工夫したり

ケールやビーツなどのあまり食べ慣れない野菜があれば

それを試してみるのもいいかもしれませんね。

 

野菜を取る時の注意点があります。

野菜にたっぷりのマヨネーズや市販のドレッシングには注意が必要です。

それらには、高カロリーで体に良くはない油や砂糖、添加物が多く入っている可能性があるからです。

 

まとめとして

いかがでしたでしょうか?

内臓脂肪はつきやすい脂肪ではありますが

食習慣、生活習慣の見直しで取れやすい脂肪です。

 

体が気がつかないほど小さなことをコツコツと

ゆっくりなペースで積み重ねていけば

無理をせずにダイエットの目標を叶えることができますよ。

 

そうはいってもひとりでダイエットは無理〜><

という方は、ぜひご相談くださいね。

 

よろしければ、他の記事もご参考になさってくださいね♪