誰でも簡単にできる腰痛改善と予防方法とは?

腰痛の症状をお持ちですか?

また、腰のだるさが続くことはあるでしょうか?

腰痛症は国民2,800万人(人口の1/4 !)が悩む

国民病と呼んでもおかしくないくらい

多くの人が悩む症状なんです。

 

この腰痛症の改善に効果的な方法があります。

それは、「呼吸」です。

それは、お腹の深いところを意識する呼吸で

骨盤と背骨を安定させることが

腰痛の改善に効果的なことの一つなのです。

 

腰痛改善に呼吸がいい理由その1

腹横筋(お腹の深いところ)をメインとする

インナーマッスル(体の奥深くの筋肉)

有効的に使う事ができます

 

腰痛改善に呼吸がいい理由その2

血液の循環を高めること。

今日は、一般的にも腰痛症の方も呼吸が浅い方が多いです。

忙しい生活や、緊張、ストレスなどで呼吸は浅くなりがちです。

 

呼吸をしっかりすると

身体中に酸素を多く取り入れることができ

血液の循環が高まります

酸素を身体中に巡らせることにより

筋の緊張を緩めることができます。

 

腰痛改善に呼吸がいい理由その3

力を抜くことができる

呼吸をすることで

リラクゼーションを兼ねて全身の力を抜きやすくなります。

 

力を抜くことは簡単そうで難しく

呼吸により副交感神経を緩め温和させる効果もあります。

 

また、ストレッチや運動も余計な力が抜けていないと

痛みを生む原因になることもあります。

 

腹横筋とは?

腹横筋とは別名ベルト筋と呼ばれるように

ベルトのように下腹をくるっと巻いている筋肉です。

 

例えば、きつめのジーンズをお尻まで履いたとします。

しかし、ジッパーを閉める時お腹の肉が挟まりそう!

その時、お腹をグーっと引っ込めて

お肉がジッパーに挟まれないようにすると思います。

その、お腹をグーっと引き込めるのが腹横筋です。

 

腹横筋を引っ込めると良いこととは?

この腹横筋で腹腔圧を高めることで

骨盤の安定を促し不安定になりやすい背骨を支えやすくなります。

慢性的に腰痛のある方は

この腹横筋の収縮がうまくできないことが多いのです。

腹横筋を使う呼吸のやり方

 

 

まずは、背骨が安定しやすい仰向けで始めるといいでしょう。

そして仰向けに限らず、1日何回も

歩いているとき、電車の中、行列に並んでいる時などいつでも行なってください。

毎日かなりの回数をこなすと、違いは分かりやすく出ます

 

1、鼻からゆっくり息を吸う

肩の位置を保ったまま、息を吸いましょう。

 

2、口からゆっくり息を吐く

鼻からでも間違えではありません。

口から吐いた方が吐きやすく、お腹も引っ込めやすいです。

 

姿勢は変えず、息を全て吐き切るようにお腹を引っ込めます

そしてまた息を吸って、という風に繰り返します。

ピラティスで腰痛は改善、予防できます

ピラティスの呼吸法は

正にこの、お腹の深い部分にある「腹横筋」を使う呼吸法です。

骨盤周りの筋肉

この呼吸法により骨盤の安定、そして

その周りのインナーマッスルを使うことができます。

 

例えばそのインナーマッスルとは

尿漏れを防ぐ骨盤底筋群
(骨盤の足底にある)や

背骨を支える多裂筋
(背骨についているインナーマッスル)

呼吸をする横隔膜などです。

これらもまた、腹横筋と繋がり

骨盤を安定させる役割があるのです。

 

体全体のバランスを整える

背骨の安定そして正しい動きを促し

それに伴い、体全体の筋肉や動きのバランスを整えます

そのことにより、体は効果的に動くようになり

腰への負担が減ることから、腰痛の改善/予防に効果的なのです。

 

この呼吸法をすることで、お腹がペタンコに!

この呼吸法のいいところはお腹がペタンコになりやすいところです!

お腹がポコっと出る理由の一つに

普段腹筋を使わず、緩ませている事が上げられます。

そのことから、この呼吸法を意識的に毎日行うことで

例えば腹筋を何回もやらなくても

お腹がペタンコになる確率は高いです!

 

基本は息を吐くときにお腹を引っ込める!

ぜひお試しくださいね。

 

※腰痛の診断は医師による画像診断(レントゲン)
が必要で個人でその他が特定はできません。

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