「開脳?能動的?」ピラティスで良い変化を得たNさんの秘訣は〇〇でした!

講座や本で学んだこと

その時は理解したつもりでも

しばらくすると忘れてしまうってことないですか?

 

先日、心理学を一緒に学んだ仲間と話していたのですが

彼女は「学ぶの大好きなんだけど、

セミナーでいろいろ学んでも、時間が経つにつれて

忘れていっちゃうの~」と嘆いていました。

 

学びを定着させ、さらに上達する技術があります。

「アクティブラーニング」聞いたことありますか?

 

アクティブラーニングとは?

人間の脳は活性化した「開脳」と呼ばれる状態のとき

IQ集中力がアップします。

 

例えば、どこか旅行に行く時

運転席の人は目的地まで

どのように行くかを意識しなければなりません。

 

自分が主体であると認識している時

脳は活性化し「開脳」になるのです。

 

これを「ドライバーズ効果」といいます。

 

大きなカギはアウトプット!

自分が主体であると認識している時の

活性化した脳が「開脳」。

 

自分が自ら行動することに加え、行ったこと学んだことを

学んだ直後にアウトプットすると

その学びは定着しやすいといわれます。

 

アウトプットとは、メモに書き出したり、頭の中で思い返したり

なかでも誰かに話すこと・教えることがとても効果的です。

 

さらに人に話す・教えること前提で

行ったり学んだりすること

脳が活性化し、IQが上がる「開能」

になり、さらにそれは定着するのです。

 

ピラティスで、アクティブラーニングから学ぶこと

ピラティスでとても効果が出る人

オーストラリアの理学療法クリニックで働いていた当時

ピラティスに週2回来てくださる

70代の素敵なご夫人、Nさんがいました。

 

Nさんは、定年後で時間もあり

趣味の海外旅行を旦那様と一緒に

年2回行き続けたいとう目的がありました。

 

Nさんは骨粗鬆症と関節痛持ちでしたが

ピラティスを続けて1年くらいで骨密度が上がり

関節痛の為に毎日飲んでいた強い痛み止めが

ほとんどいらなくなっていました。

 

パリに行ったり、アフリカに行ったり

お土産話を話すときの、Nさんの楽しそうな顔を思い出します。

今アクティブラーニングを習って、振り返ってみると

Nさんは、クリニックで出た宿題のストレッチやエクササイズを

家で1人で行うだけでなく

旦那様に教えながら一緒に行っていたんです。

 

つまりは、特別言われなくても

自ら能動的にアウトプットしていたんですね!

 

のちにその旦那様も

お家でピラティスをするうちに体調がよくなり

奥様と一緒にピラティスに通うようになった

という素敵なエピソードもあります。

 

まとめとして

なんのために、どうなりたいから行うのか・学ぶのか

「目的」も大事ですが

 

それに加え、学びをアウトプットするということが

定着・上達への大きなカギだったのですね。

 

今は、My Pilates Studio渋谷に通ってくださっている

クライアントさんたちの良い変化を

毎回のレッスンで伺うのがとても楽しみです。

 

実は、今回の記事も

アクティブラーニングのアウトプットでもあります。

スタジオに来てくださるクライアントさんに達にもシェアして

お互いに、さらに学びを深めたいと思います。

 

皆さんも、よろしければアクティブラーニング

取り入れてみてくださいね!

 

「ハーバード式学ぶ技術・アクティブラーニンング」
by 下釜 創

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よろしければこちらの記事も参考になさってください。