あなたの意識に働きかける呼吸法。 五感を刺激し、引き寄せを起こす?!

毎日、家庭や仕事、趣味など忙しい毎日を送っていますか?

私の周りには、遊びも仕事も頑張る人が沢山います。

 

忙しい毎日を送っていると、特に「思考」が忙しくなり

体が疲れやすくなったり、体が疲れているはずなのに眠りが浅いなど

体からサインが出ることもあります。

 

ゆったりとした呼吸で、思考から意識に働きかけ

体がリラックスしゆるむ呼吸法

今日はお伝えしたいと思います。

 

深い呼吸は、脳と体をリラックスさせる

私たちは24時間に約2万回呼吸をしています。

 

寝ている時や、リラックスしているときはゆったりと呼吸していると思いますが

仕事に追われ忙しく動き回っていたり、緊張したりすると

呼吸は浅くなり、それによって体も緊張し硬くなります。

肩こりや、体の疲れの原因になることもあります。

 

深い呼吸

特に「吐く」ことに意識をすると

副交感神経を刺激して、脳と体をリラックスさせやすくなります。

 

また、体に酸素が巡れば脳はすっきりし

仕事のパフォーマンスも上がります。

 

意識に働きかける呼吸法

意識とはなんでしょうか?

意識とは、現在感じていること

私たちが経験している(していた)ことです。

 

また、無意識とは潜在意識ともいい

思い出そうとしても思い出せない深い心の意識のことです。

 

人間の意識(思考)は5%、無意識(潜在意識)は95%といわれます。

 

私たちは感情で動く

  • 相手が言ってきたことに対して、反論したり
  • 映画を見て涙が出たり
  • 楽しい会話をして、友達が笑顔になったり

 

私たちは、「感情」が動くことによって行動します。

 

つまり、思考が現実になる時に必要なものが「感情」です。

 

五感を刺激し、感覚をリアルに感じやすくなると

感情は働きやすくなり行動力がアップします。

 

思考→感情(五感)→行動→現実というように

物事が叶いやすくなり

つまりは「引き寄せ」が起こりやすくなるともいえるかもしれません。

 

やってみよう!五感を刺激する呼吸法

久しぶりに、さとう式リンパケアの師匠

さかえ みきこさんよにお会いし

お勉強させていただく機会がありました。

 

その中より「スペック改善呼吸法」という

五感を刺激する呼吸法をご紹介させていただきます。

 

まずは準備

体を締め付けない、ゆったりとした服装

あぐら、または椅子のに座ります(椅子の場合は、床に足をしっかりとつけて)

手を太ももの上に、手のひらを上にしておきます。

 

無理のない呼吸、鼻から吸い、口から吐くを繰り返しながら
1、2、3、4、5とお腹で数を数える

1、お腹の中で数を数える

お腹の中で数字を
1、2、3、4、5と数えます。

 

2、お腹で数を数えながら、その色を感じます

お腹の中の数字に、があるとしたら?

 

3、お腹で数を数えながら、その香りを感じます

お腹の中の数字に、香りがあるとしたら?

 

4、お腹で数を数えながら、その味を感じます

お腹の中の数字に、があるとしたら?

 

5、指先を折りながら数え、触覚を感じます

太ももに置いた手の指先の第二関節を、数を数えながら折っていきます。

 

深い呼吸で、体の不調の改善が期待できる

深い呼吸で、脳の活性化免疫力の向上

ストレスへの抵抗力アップうつ病の防止などの効果があるといわれます。

 

また、代謝を上げたり血液の流れをよくするなどの効果も期待できます。

 

呼吸と運動を合わせるピラティス

その呼吸と運動を合わせる、ピラティスを指導させていただいています。

人間は、寝ている時以は外常に動き続けるもの。

 

呼吸と運動を合わせて行うことで

質の良い筋肉がつきやすく、代謝の上がるピラティスは

疲れやすい、不調がある人にもおすすめです。

 

例えば不定愁訴など、病院で検査をしてもみつからない症状や

年齢を重ねるほどに増える、ホルモンバランスの崩れなどにも効果が期待できます。

 

よろしければ、そんな不定愁訴をピラティスで解消した

石田ゆり子さんについての記事も参考になさってくださいね。

 

 

まとめとして

今回お伝えした、この呼吸法1〜5の感じ方に

正解も不正解もありません。

ただ、自分が感じるままに呼吸をしてみてくださいね。

 

また、特別この呼吸法を実践しなくても

普段からちょっとだけ時間を見つけて

ゆっくりと呼吸をしてみること、おすすめです。

できれば、緑の豊かなところでの呼吸が気持ちよさそうですよね!

 

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