またまたTさんの進化がすごい!ピラティスで気持ちも前向きに!よい姿勢は「体」「心」「内臓」によい!

いつも穏やかに、可愛らしい雰囲気のTさん

昨日はピラティス4回目のレッスンにいらしてくださいました。

 

去年の終わりに、初めてスタジオにいらした時は、

「悪い姿勢の癖を直して明るく前向きになりたい!」

とお話しされていました。

 

そんなステキなTさん

4回目のピラティスレッスンで

「お〜!」とまた感動してしまう

ステキな変化がありましのでシャアさせていただきたいと思います!

 

Tさんの姿勢の変化

一番右の写真(1/31)

向きが違ってしまいましたが注目は腰の部分です。

 

1/9の時と比べると、1/31は反り腰の改善が見られます。

また、頭の位置もスッと体の中心になっているのが分かります。

とても美しい立ち姿ですね!

 

Tさんの目標である姿勢改善、叶ってきています♪

 

姿勢の変化は気持ちの変化へ

ちょっとTさんのスケジュール帳をチラ見する機会がありました(笑)

それはそれは、予定がぎっしり詰まっていました!

 

Tさん、先日は初めてゴスペルの講座に参加したそうです。

「最後は、大きな声で歌ってとっても気持ちよかったですー♪」

とニコニコとお話しされていました。

 

よい姿勢は、「体」そして「心」と「内臓」によい!

姿勢がよいと、日常の動きが無理なく行えるので骨や関節に負担がかかりにくくケガや肩こり、腰痛、四十肩など起こりにくくなります。

また、よい姿勢は「心」と「内臓」にもよいのです。

 

姿勢と「心」の関係

背骨をスッと伸ばし、目線も遠くによい姿勢を保つように心がけると

感情は体に引っ張られ、ポジティブになりやすいです。

 

それとは逆に気持ちが沈んでいると、どうしても下を見たり猫背になりがち。

心と体は密接な関係にあります。

 

姿勢と「内臓」の関係

背中が丸まって猫背になったり、骨盤がゆがんだりと悪い姿勢でいると内臓は潰され本来の働きができません。

そして、関節や骨、筋肉にも負担をかけ続けケガをしやすくなります。

肩こりやケガが起これば、痛みからイライラとしますし感情も落ち込んだり

無意識のうちに、背骨から神経を通じて内臓にも悪影響が出ます。

内臓機能の低下は体を疲れやすくしたり、生理不順や生理痛、また代謝が悪くなり太りやすくなるといったことにもなります。

 

まとめとして

ピラティスの創始者である、ジョセフ・ピラティス

「You’re only as old as your spine」
あなたの背骨の若さが、年齢を決める

と言っていました。

 

背骨の年齢は、必ずしも実年齢と一致しないんです。

実は、人間の骨格で最も早く老化するのは背骨と言われており、早ければ20歳で老化現象が現れます。

いかによい姿勢を保ち、体の機能をよく保つことがいつまでも若々しく健康でいられる道なのです。

ぜひ、ご自分の姿勢を意識してみてくださいね。

 

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