冷えを防いで、代謝を上げて、免疫力アップ!「冷えは万病のもと」

最近疲れやすかったり体の不調はないですか?

私の周りにも、冷え性や、体の不調で悩んでいるという声をよく聞きます。

冷え対策は、冬でも夏でも

一年中することがオススメなんです。

 

体が冷えると

血液循環が悪くなり、免疫力が低下し、老廃物が排出しずらくなります。

 

例えば、

  • 免疫力、代謝がダウン
  • 血管に老廃物がたまり、詰まりやすくなる
  • 酸素や栄養が行き届かなくなる

 

こんなことが起こりやすくなります。

その結果

代謝の働きも鈍り、不調を起こすことが考えられるんです。

 

どんな不調が現れやすいのか

  • 手足のむくみ
  • 頭痛、肩こり、腰痛、膝の痛み
  • 便秘
  • 眼精疲労
  • 動脈硬化、高血圧
  • 薄毛、白髪
  • しみ、しわ、乾燥、たるみ
  • 疲労
  • 太りやすくなる

 

体が冷えると、こんなにも体に悪影響が出る可能性があるのですね。

 

冷える体温はどのくらい?

体温を測って、36度以下だと冷えているといえるでしょう。

体温が1度下がると

代謝は12〜20%落ち、免疫力は30%下がるといわれます。

 

なぜ冷えると不調になるのか

冷えると血液循環が悪くなりますが

血管は栄養素や酸素を体の隅々にまで届ける役割をしています。

 

その栄養素や酸素を使って、たんぱく質の合成や分解、代謝が行われています。

 

そして代謝することで、も生産しているので

一定の体温が保たれることで、細菌やウイルスの侵入を防いだり、体内の菌類のバランスを保ったりしています。

その一連のシステムがうまくいかなくなるこが、不調の原因です。

 

冷えたら「首」とつくところを温めよう

実際は、冷えたと感じる前に温めるのがベストです。

」「手首」「足首」と首がつくところは特に冷えやすい場所なので、温めましょう。

 

そして、体全体を効率よく温めるには、下半身にある大きな筋肉を温めることが効果的です。

それは、「お腹」「腰からお尻まわり」「太もも」などです。

 

冷えを防ぐのに大切な2つのこと

それは、食事栄養素)と筋肉です。

 

栄養不足になれば、内臓の働きや代謝も低下します。

そのことにより、体の機能は低下し、冷えにつながります。

 

温める食材とは?

黒、赤、オレンジの食材
黒い食材黒豆ごま紅茶わかめのり黒酢黒きくらげなど
また、その他の緑黄色野菜紅鮭えび赤身の肉明太子など

 

寒い土地で取れるもの
にらねぎカブ白菜りんごさくらんぼぶどう日本蕎麦など

 

固いもの/水分が少ないもの/土の中で育つもの
チーズドライフルーツゴボウカブなど

 

冷たい飲み物を避ける

今では冬でも暖房が行き届き、冷たい飲み物やアイスを食べる人もいるでしょう。

冷たいものは、内臓をダイレクトに冷やしてしまいます

 

筋肉と冷えの関係

筋肉は、体を動かすことで血液の循環を助けるポンプの役割をしています。

また、正常な体温を保つのに「60%」は筋肉の働きなんです。

 

筋肉が多いと代謝も高いので、生活習慣病のリスクも下がります

普段から、歩いたり、階段を使ったりとアクティブに過ごすことを心がけると
筋肉が落ちるリスクが減りますよ。

 

今まで運動してこなかった人にオススメは、ピラティス

また、今まで運動をしてこなかった人、運動嫌いな人にピラティスがオススメです。

なぜなら、ピラティスは、自分のレベルに合わせて体を動かすことができます。

今足りない筋肉、使える筋肉をつけることができます。

 

そして、ピラティスにでは

筋肉へのアプローチちと合わせて、呼吸法があります。

呼吸は、内臓機能を高め、代謝を上げる効果があります。

 

そのためピラティスをすると

体全体の機能向上が望めます。

 

⇩運動についての記事を以前書きました。よろしければ参考になさってくださいね。

その他、体を温めるためにできること

  • 白湯を飲む
  • 体を温めるグッズを身につける
    (靴下、腹巻き、毛糸のパンツ、首巻きなど)
  • 湯船に浸かる
  • エアコンの設定温度に気をつける
  • 湯たんぽを使う

 

などがあります。

 

まとめとして

冷えは、体の老化、そして見た目にも老けて見られてしまうことの原因の一つです。

冷え対策は、実践するのに、そんなに難しいことではないと思いますよ。

必要な栄養素を取って、アクティブに!

若々しさを保ち、充実した毎日のために、冷え対策を一緒にいたしましょう!

 

ぬくぬくがいいにゃ〜

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よろしければ、以下の記事も参考になさってくださいね。

⇩「腎力」の低下が、むくみやだるさを生む。ふくらはぎの筋肉をつける方法などについて書きました。