『良い姿勢』を知り、健康な毎日を目指す!自分で簡単にできる姿勢矯正のコツ

良い姿勢というと、どのような姿勢を思い浮かべますか?

「すらっとしたモデルのような姿勢?」

「バレリーナ?」

それとも「背骨がまっすぐな姿勢?」

良い姿勢がどのような感覚なのか

実際に実感できたら
さらに実行しやすく身につきやすくなるのではないでしょうか?

良い姿勢を
ご自分で簡単に実感していただける方法をお伝えいたします!

良い姿勢のメリットとは?

良い姿勢とは、「体に負担のない姿勢」のことです。

それを保つメリットを見てみましょう!

骨や関節が傷みにくい

良い姿勢は、ケガをしにくくなります。
体が効率良く使えるからです。

また、四十肩、五十肩の予防にもなります。

筋肉がコリにくい

コリは
特定の筋肉を使い続けることで起こります。

例えば、人の頭は4kg〜6kgです。
特に、首を深く前に傾けたスマホ姿勢は
首と肩にコリを生みます。

良い姿勢を心がけることは
首や肩のコリを軽減します。

内臓機能が良くなる

良くない姿勢は
内臓を圧迫し機能を低下させます。

内臓機能が良ければ
消化も良くなり体調が良くなることが期待できます。

正しい呼吸ができる

正しい呼吸とは
肋骨がしっかりと開き肺活量が正常な状態です。

酸素を正常に取り込めれば

  • 脳が活性化、仕事や勉強の能率アップします。
  • 持久力の向上で、疲れにくい体になることが期待できます。

 

幸せを感じストレスを感じにくくする

痛みや不調は、大きなストレスの原因です。

良い姿勢は自律神経の働きを良くし
体の機能を正常に保ちやすくします。

幸運を手に入れやすい

良い姿勢は
自身がありポジティブな印象を与えます。

人からの印象が良ければ、好かれやすく出会いやチャンスが増えます。

良いことだらけの良い姿勢。
これは手に入れるしかありません!

立った時の良い姿勢とコツ

上の写真を参考にしてくださいね。

  1. 寄りかかれる、壁を見つける

  2. 壁に背を向けて立つ(壁に寄りかかる)

  3. 踵(かかと)は、壁から10〜20cm離す

  4. 写真の矢印、「お尻」、「背中上部」、「後頭部」を壁にピッタリと付ける

[ポイント1]
踵を壁から離すのは
お尻があるため無理に踵を壁につけると
腰が反り過ぎてしまうためです。

お尻の薄い人は
踵をより壁に近づけてもまっすぐに立てるでしょう。

[ポイント2]
背中上部は、壁に押し付け過ぎないことです。
押し付け過ぎると、肩が前に入りやすくなります。

座った時の良い姿勢とコツ

座っている時は
立っている時よりも腹筋が使われにくいため、良い姿勢を保ちにくくなります

逆に座っているときに良い姿勢を保てる人は
立っている時も良い姿勢の場合がほとんどです。

  1. 寄りかかれる壁を見つける

  2. まずは、前かがみになってお尻を壁につける

  3. 上体を起こす

  4. 写真の矢印、「お尻」、「背中上部」、「後頭部」を壁にピッタリと付ける

 

[ポイント!]
基本的には立っている時のやり方と同じですが

2. の「まずは、前かがみでお尻壁につける」
お尻をかなりグッと壁に押し付けて、骨盤をしっかりと立たせることがポイントです。

まとめとして

良い姿勢を知り、実践することは

体だけでなく、心にも良い影響を与えます。

そして姿勢がいい人は、イキイキと魅力的に見えます。

「楽しく充実した毎日を送る」ために

ぜひ、姿勢矯正をしてみてくださいね。

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