同世代の憧れ!美しさと健康を保つ秘訣とは?石田ゆり子さんに学ぶピラティス道。

10年以上のピラティス歴をお持ちの
女優・石田ゆり子さん

1969年生まれの48歳。

「歳を重ねるほどに美しく、

若さと美しさ、そしてかわいさも兼ね備えた」

そんなイメージです。

ピラティスを生活の一部に


Q. 「毎日行っている習慣は?」

A. 「ピラティスです。」

ピラティスのない生活は、もう考えられません。

仕事の都合でレッスンを受けられない時は台所で料理をしながら15分「ながらピラティス」をします。

おかげで頭痛、腰痛、すっきりしない気持ちなどに悩むことは、ほぼないです。
日経Health(ヘルス)2016年5月号

ピラティスが
ゆり子さんの生活に生かされていることが伺えます^^

不定愁訴に悩まされていたことが、ピラティスを始めたきっかけ

不定愁訴(ふていしゅうそ)とは

「頭が重い」「イライラする」「疲労感が取れない」「よく眠れない」など、心と体のバランスが崩れ、検査をしても原因となる病気が見つからない症状のことを言います。

軽症うつ病、パニック障がい、急性ストレス反応などの可能性が含まれ、自律神経失調症と診断されることもあります。

テレビ番組でゆり子さんはピラティスを始めてから

「生きるのが楽になった。」とコメントしています。

ストレスは自律神経を乱し、体に不調をもたらす原因

現代人の過酷な状況から
ストレスを抱えることが多くなっています。

ストレスは
ココロとカラダのバランスを崩し不調を及ぼす大きな原因です。

ストレスがたまり、精神を安定させるホルモンのセロトニンが低下すると、ホルモンバランスが不安定になり、自律神経を乱す原因の一つです

運動することで幸せホルモン「セロトニン」を増やす

運動をすることで
幸せホルモン「セロトニン」が増加
することが研究されています。

また、正しい姿勢や呼吸を行うことで、自律神経が整うと言われています。

自分の体と向き合えるピラティス

自分のペースで静かに自分の体と向き合える
これがピラティスです。

「自分自身に集中し、自分だけの心と体のメンテナンスを行う」

心と体が丈夫になり自分軸を持てるとき、はじめてそのほかの身の回りのことがうまく回るようになるのではないでしょうか?

Q. 「10年前と比べて感じる体の変化は?」

A. 「10年前より今の方がいい」

と思います。もちろん老化はしますけど、よく動けるし、柔らかい。

立ったときの体のラインも、いまの方がいいです。

ピラティスは「質」を大切にする


ピラティスが強くしなやかな心と体を得るため

動きの「質」をとても大切にしています。

体に向き合い、呼吸のリズムや体のバランスを感じながら動くためです。

そして、動きの「質」を大切にするということは、自ずと良い結果も生まれてきます。

ピラティスは哲学的な側面をもつ

ピラティスがもつ、10の原則をご紹介します。

「気づき」
「呼吸」
「バランス」
「集中」
「中心」
「コントロール」
「能率」
「流れ」
「正確性」

「調和」

ピラティスの動きの中で

この10の原則を意識することで
創始者のピラティス氏の目指したのは

「Body, Mind and Spiritの完全なる調和」
です。

これが
ピラティスが
その他のエクササイズや筋トレと違う、哲学的なところです。

まとめとして

創始者、ピラティス氏は他にも
ピラティスを実践することで人を

「本来の健康と幸福に導くこと」

を志としていました。

自分軸を持ち
毎日をイキイキと過ごすゆり子さんは、まさにそれを実践していますね。

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⇩よろしければ「ピラティスとは何か」の記事も参考にされてください。