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食事制限によるダイエットをすると、「〇〇が減って行く」ことによる基礎代謝と体の変化について

ダイエットをしようと思って、まず思う浮かぶことは

一般的には食事制限」なのではないでしょうか?

食事を制限するということは、体に必要な栄養分が充分に取れない可能性が出てきます。

そして、無理な食事制限は筋肉を減らし、基礎代謝も減らしてしまいます。

そうです、タイトルの〇〇には「筋肉」が入ります。

 

食事制限をすると、なぜ筋肉が減るの?

今まで食べていた食事の量を減らせば、動く量と摂取カロリーの比率が変わり体重が減って行くでしょう。

しかし、初めは順調に落ちていていた体重が、ある日突然落ちなくなる

もしかしたらこんな経験はないですか?

 

体の省エネ現象

例えばの数字ですが、今までの基礎代謝が1000だとします。

これが、700に減ったとしたら、体はこの700という基礎代謝量で生きて行こうとします。

体はとにかく、生きることが目的のため変化に順応するようにできているからです。

※呼吸器官や臓器が機能するために安静時の体が必要とする最小限のエネルギー

 

筋肉がカットされる

筋肉を使うには、エネルギーを使います

そのため、体は筋肉を減らして省エネします。

体は、食べ物から得られない代わりに、どこからかエネルギーが必要です。

筋肉を削って、エネルギーに変えます

この2つのことから、無理な食事制限をして減量をしようとすると筋肉が減っていきます。

 

脂肪が減っていたと思っていたら、、

食事制限によるダイエットによって、体重が落ちた時脂肪はもちろん減ります。

ですが、筋肉も減っています。

それは、

  • 脂肪を落とすには、1kgにつき7200kcal
  • 筋肉を落とすには、1kgにつき900kcal

つまり、筋肉を落とすカロリーの方が少なくて済むからなんです。

それに、筋肉を維持するためには、たくさんのエネルギーが必要です。

ですから体は、カロリー消費が激しい筋肉を早く落とした方が効率が良いと考えるんです。

筋肉が減ると、基礎代謝が落ちる

基礎代謝
  • 内臓40%
  • 筋肉40%
  • 呼吸・汗・体温20%

 

筋肉が占める割合は、40%と大きいためです。

 

まとめとして

そもそも、無理な食事制限は長続きしません

体は、生きることが目的のため変化に順応するとお伝えしました。

そのため、食事制限をすればするほどあなたは「食べたい!!」と思うわけです。

それは、体からの切実な声なんです。

それは生命維持のために当たり前の反応であり、それに対抗することは根性では難しいのです。

無理な食事制限がオススメできない理由は、こんなことからです。

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  • この記事を書いた人

SACHI

ピラティス講師/栄養コンシェルジュ®︎/アドラー心理学 1976年8月生まれ 獅子座 東京生まれ、横浜育ち。 人生をより良くしていきたいと願う大人女子へ。自分が本当に望む人生、やりたいことをやり抜く力を手に入れる食や体、心のこと、食べて綺麗に痩せる食事法を発信。ビジネスや生活で、ちょっと便利で良いもの情報も発信中。

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