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足のむくみ気になりますか?ふくらはぎの筋肉強化で代謝を上げ、足のむくみを解消しましょう!

足のむくみを感じることはありますか?

特に女性は、男性に比べて筋力が弱いため足がむくみやすいんです。

筋肉は、伸び縮みすることで、血液の流れをスムーズにし代謝機能に影響しています。

特にふくらはぎは、第2の心臓と呼ばれ、足の血液を心臓に戻すポンプの役割をしています。

むくみを解消したいのであれば、ふくらはぎの筋肉強化がおすすめです。

ふくらはぎの筋肉の付け方

一番お手軽に、しかも効果的なのは、普段からエスカレーターやエレベーターを使わず

階段を上り下りすることです。

階段の上り下りは、ふくらはぎだけでなく、脚全体とお尻の筋肉も使いますよ!

もし毎日電車で通勤するとしたら、行きと帰りで、登り2回、下り2回

単純に20日×12ヶ月=240日として

1年間で、登り480回、下り480回も行うことになりますね!

乗り換えがあれば、もっとですね!

カーフレイズ(Vヴァージョン)

更にふくらはぎの筋肉をつけたい方は

爪先立ち(カーフレイズ)が簡単で、効果的です。

私のオススメは、踵(かかと)どうしをつけて、爪先立ちをする方法です。

  1. 踵(かかと)どうしをぴったりと付け、つま先を少し開いて立つ

  2. そのまま踵を付けたまま、ゆっくりと踵を床からアップさせる

  3. そのまま踵を付けたまま、ゆっくりと踵を床に戻す

 

この 1. 〜 3. を自分のペースで繰り返します。

慣れてきたら、2.で10秒〜20秒止まってバランスを取ってもいいと思いますよ。

 

ポイント!

  • 両方の踵は、常に押し合い続けることで、内ももやお尻の筋肉にも力が入りやすい
  • つま先で、しっかりと床を掴んで立つ
  • 頭のてっぺんから糸が出ているとイメージし、その糸が天井から引っ張られるイメージを持つ。
  • お腹は上に引き上げ、お尻は下に巻き込むようにして、腰を反らし過ぎないように注意する。
  • バランスが取りづらい場合は、安定したイスや、壁につかまりながら行う。

 

使われる筋肉

  • ふくらはぎの筋肉、下腿三頭筋(下腿三頭筋)→ 美脚効果
  • 内ももの筋肉、内転筋群(内転筋群)→ O脚の改善
  • お尻の筋肉、臀筋群(臀筋群)→ ヒップアップ効果

 

また、何かにつかまらないでできるようになると、バランスを取るため

体幹も鍛えることが可能ですよ!

まとめとして

筋肉をたくさん使った後は、マッサージストレッチもお忘れずに。

後は、栄養をきちんと取って良い睡眠も心がけることができれば

だんだんと、ふくらはぎのむくみは解消に向かうと思いますよ。

まずは、「一日一回は階段を使う」、「お風呂上がりにふくらはぎをマッサージする」

など

すぐに実行できそうな、小さなステップから始めてみてくださいね!

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他にも、むくみの原因があります。よろしければその他の記事も参考になさってくださいね。

⇩むくみやすい、体が重だるい人必見!それは「腎力」の低下が原因かもしれません。
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  • この記事を書いた人

SACHI

ピラティス講師/栄養コンシェルジュ®︎/アドラー心理学 1976年8月生まれ 獅子座 東京生まれ、横浜育ち。 人生をより良くしていきたいと願う大人女子へ。自分が本当に望む人生、やりたいことをやり抜く力を手に入れる食や体、心のこと、食べて綺麗に痩せる食事法を発信。ビジネスや生活で、ちょっと便利で良いもの情報も発信中。

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