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書いて目標を叶える!脳博士 茂木健一郎氏に学ぶ、『やる気』が続くダイエット成功のコツ

私の周りでは、なかなかダイエットが続かないという話をよく聞きます。

「明日からウォーキングを始めよう」

「野菜をもっと食べよう」

「ジムに通おう」

と、さまざまなことを思いついても
忙しい毎日の中で、なかなか続かないことが多いのではないでしょうか?

茂木健一郎氏曰く
脳はもともと怠け者」だそうです。

そう聞くと
「だらか〜!」と脳のせいにしてしまえば気が楽ですが

せっかく何かをやろうと決めたなら
そのやる気を継続して、結果を出したいですよね!

書くと目標が叶う!

脳は
自分が考えていることを常に把握しているわけではありません。

むしろ一度外部に出力してみないことには、本人も何を考えているのか分からないのです。

書く」ことは自分が抱えている無意識と対峙(たいじ)する唯一のコミュニケーション方法なのです。※対峙:じっとにらみ合って対立すること
脳をやる気にさせるたった1つの習慣ーなぜやりたいことを書きだすと実現するのか?-

書き出す方法とは?

真っ白な紙に
例えば「ダイエットに成功したら叶えたいこと」と書きます。

あとは、それについて思いつくまま思いのまま
一心不乱に出てくる言葉を書き出します。

目標を実現させる脳の「仕組み」

実現する前から「〇〇になりたい」という言葉を使っていると、脳は夢が叶った未来を先取りしている状態にあります。

何かを思い浮かべることを「志向性」と言いますが、言葉で未来を思い浮かべることで脳を未来の夢が達成した状態いへと導いて行くのです。脳をやる気にさせるたった1つの習慣ーなぜやりたいことを書きだすと実現するのか?-

先ほど紙に書き出した言葉から
本当に叶えたいものピックアップし違う紙に書きます。

脳の中のイメージだけで夢や目標を持っていても
柔軟性のある脳はすぐに忘れてしまいます。

書き出したものを見るたびに、脳は目標を再認識します。

「朝起きてから」、「夜寝る前に」、

いつでもそれを見ることで
過去・現在・未来を識別できない脳は、未来の夢も現実に実現したとして認識します。

脳は書くこと、そしてそれを見ることで「やる気」を出す

未来の夢を現実のこととして認識した脳は、報酬物質であるドーパミンを放出します。

それが脳のやる気です。

やる気が出た脳は

叶えたいことを次々とこなして行くことでさらにドーパミンが放出されて、いつの間にか夢が実現しているというわけです。

まとめとして

「この目標を達成したら、こんな自分になっている」

ちょっと思い浮かべてみるだけでも、ワクワクしませんか?

やり方のおさらい

  1. 真っ白な紙に、目標(叶えたいこと)を書き出す
  2. その中から、本当に叶えたいものをピックアップする
  3. ピックアップしたものを、別の紙に書く
  4. それを毎日見て、イメージする

 

その書いた目標を見てイメージすることで脳を未来の夢が達成した状態いへと導いて行き

ワクワクする気持ちとともに、やる気が継続しやすいのですね。

ぜひ試してみてくださいね!

 

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⇩「自分自身に質問をして、それを書き出し夢を叶えよう」という内容の記事を書きました。
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  • この記事を書いた人

SACHI

ピラティス講師/栄養コンシェルジュ®︎/アドラー心理学 1976年8月生まれ 獅子座 東京生まれ、横浜育ち。 人生をより良くしていきたいと願う大人女子へ。自分が本当に望む人生、やりたいことをやり抜く力を手に入れる食や体、心のこと、食べて綺麗に痩せる食事法を発信。ビジネスや生活で、ちょっと便利で良いもの情報も発信中。

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