ブログ

平本あきおさんに学ぶコミュニケーション「増えてほしいところを指摘して人の能力を引き出す」

家庭でも職場でも生かせる、コミュニケーションスキル

私たちはよく

人に良くなってもらいたいという思いから

つい、目についた直したいところを見つけて指摘してしまいがちです。

その人がそれに慣れていることなら、それで簡単に直せますが

初めてのことや、慣れていないことの場合は

あれもこれも言われると

頭がいっぱいで萎縮してしまい行動に移せなくなってしまいます。

つまり、アンリソースフル(視野が狭くて、心に余裕がない状態)になってしまうんですね。

例えば、子供に自転車の乗り方を教えるとき

お父さんが、公園で子供にに自転車の乗り方を教えています。

お父さん : 「〇〇ちゃん、背筋伸びてないから伸ばして!」

「下見ないで!」

「肘曲げないで!」「前のめりにならないで!」

子供は、一生懸命お父さんのアドバイスに従おうと頑張りますが

アンリソースフルな思考状態になって、なかなか上手くいかないんです。

できない原因にフォーカス

を当てて、指摘してしまっているんですね。

ではどうしたらいいか?

背筋が伸びた瞬間があれば、「〇〇ちゃんその背筋いいよ!」

肘が上手くいったら、「その肘伸びた肘いいよ!」

いい目線だったら、「今の目線だよ!」

と、リアルタイムで今起こっていることで、増えてほしいところを指摘するんです。

みんな思いがあるからこそ、身近な人たちに余計にダメ出しして潰してしまう

どうなって欲しいか、その時に増えて欲しいことをその時発生した時に指摘すると

その発生率が増えるんですね。

ないものを、ないないないと指摘するのではなく

あるものを、あるあるあると指摘した結果

起こって欲しい状態に近づいていくんです。

まとめとして

相手のためを思ってと、ついつい無意識にやってしまいがちなこと。

良かれと思っていたことが、逆に相手にマイナスになっている。

家庭も職場も、お互いにいいところを伸ばし会えたら素敵ですね。

平本あきおさんの、コミュニケーションスキル

私もぜひ実践してみたいと思います!

平本式コミュニケーションについてはこちら

ピラティス体験レッスン受付中です!

https://my-pilates.net/?page_id=3134

 

⇩よろしければ、コミュニケーション「人は感情で動く」について書きました。
[blogcard url="https://my-pilates.net/?p=1504"]

  • この記事を書いた人

SACHI

ピラティス講師/栄養コンシェルジュ®︎/アドラー心理学 1976年8月生まれ 獅子座 東京生まれ、横浜育ち。 人生をより良くしていきたいと願う大人女子へ。自分が本当に望む人生、やりたいことをやり抜く力を手に入れる食や体、心のこと、食べて綺麗に痩せる食事法を発信。ビジネスや生活で、ちょっと便利で良いもの情報も発信中。

-ブログ
-

Copyright© SACHI's blog , 2020 All Rights Reserved.