ブログ

内臓脂肪=気になる、ぽっこりお腹を解消する食事方法で「やせ体質」になる!

見た目的には、全く太っていないのに

お腹ぽっこりに悩んでいる人は、多いのではないでしょうか?

お腹がぽっこりとしている人は、内臓脂肪、つまり内臓の周りにたくさん脂肪がついている可能性があります。

内臓脂肪は、お腹周りの見た目の悪さだけでなく

糖尿病や高血圧、脂肪異常症、心臓病などの病気と関連しているといわれます。

その内臓脂肪=ぽっこりお腹を解消する方法について

触れてみたいと思います。

内臓脂肪が付く原因とは?

内臓脂肪の蓄積には

生活習慣の中でも特に「食生活」が大きく関連しているといわれます。

血液が「酸性」になることで、内臓脂肪がつきやすくなります。

健康な人の血液は、PH7.4くらいの弱アルカリ性

肉、菓子パン、コーヒー、アルコール、炭酸飲料、お菓子、ジャンクフードなどを好んで食べていると、血液がだんだん酸性へと傾いて行きます。

酸性食品を取り続けると?

血液が酸性に傾いてくると、体は酸のダメージにさらされないように

脂肪をつけて内臓を守ろうとします。

血液が酸性になるような食生活を続けていると

どんどん内臓脂肪がついてしまうんです!

内臓脂肪=ぽっこりお腹をへこませる方法

血液を酸性からアルカリ性にすることで、内臓脂肪は減っていきます。

この時に活躍してくれるのが「クロロフィル」(葉緑素)という栄養素です。

これは、血液をアルカリ性にする働きがあります。

クロロフィルを含む食材とは?

  • 緑黄色野菜
    ほうれん草、小松菜、ニラ、春菊、焼き海苔、パセリ、シソ、わかめ、ブロッコリー、ピーマンなど
  • 大根
  • 玉ねぎ

 

アルカリ性の食べ物

葉野菜、海藻類、キノコ類、味噌、納豆、発酵食品、アボガド、グレープフルーツ、みかん、レモン、ライム、キウイ、パイナップル、スイカ、きゅうりなど

酸性の食べ物

肉類、ハムやソーセージなどの加工食品、魚介衣類、卵、穀物、砂糖、牛乳や乳製品、お酒、コーヒー、紅茶、人工甘味料、マーガリン、炭酸飲料など

ポイント!

酸性の食べ物をやめる、というのではなく

できるだけ、「アルカリ性の食品を取り入れる」という考え方で行きましょう!

クロロフィルの効率の良い取り方

加熱する

クロロフィルは、植物の細胞壁に存在します。

その細胞壁の中にクロロフィルは存在するため体内に取り込むには、壁を壊す必要があります。

その方法の一つは、加熱することです。

しかし、長時間加熱し過ぎてしまうと、クロロフィルが壊れてしまうので

加熱し過ぎないこともポイントの一つです。

細かく切る / 砕く

細胞壁は、細かくすればするほど壊れます。

そのため、みじん切りよりもさらに、ブレンダーやミキサーを使って

すりおろすことが、より効果的です。

スープや、スムージーなどがこれに当たりますね。

まとめとして

クロロフィルを含む、緑黄色野菜を取ることはデドックスにも効果的です。

便秘がある方は、それを解消することで、さらにぽっこりお腹は解消されるでしょう。

やせ体質を手に入れるには、毎日の習慣から。

ぜひ食べやすい方法で、毎日の食事にクロロフィルアルカリ性の食品を取り入れてみてくださいね。

ピラティス体験レッスン受付中です!

https://my-pilates.net/?page_id=3134

 

⇩代謝が良くなる食べ方テクについて書きました。
[blogcard url="https://my-pilates.net/?p=1626"]

⇩食べる時間帯によって、太りにくくなるについて書きました。
[blogcard url="https://my-pilates.net/?p=1586"]

  • この記事を書いた人

SACHI

ピラティス講師/栄養コンシェルジュ®︎/アドラー心理学 1976年8月生まれ 獅子座 東京生まれ、横浜育ち。 人生をより良くしていきたいと願う大人女子へ。自分が本当に望む人生、やりたいことをやり抜く力を手に入れる食や体、心のこと、食べて綺麗に痩せる食事法を発信。ビジネスや生活で、ちょっと便利で良いもの情報も発信中。

-ブログ
-

Copyright© SACHI's blog , 2020 All Rights Reserved.