ブログ

ヒップアップ&良い姿勢のために。おうちでできる「お尻のインナーマッスルケア」

お尻の筋肉(臀筋 でんきん)も、ほかの筋肉と同じようにになっています。

お尻のアウターマッスルは比較的注目されますが、ではインナーマッスルはどうでしょう?

今日は、おうちでできる、お尻のインナーマッスルエクササイズとストレッチをご紹介したいと思います!

なぜお尻のインナーマッスルケアが大切か

お尻のインナーマッスルをケアすることは、股関節の安定に影響します。

股関節は、私たちの安定した

「歩行」や「姿勢」

に影響します。

股関節の不安定さや、悪い姿勢は、痛みの原因の一つです。

また、インナーマッスルをケアすることは、大臀筋などのアウターマッスルを正しく使うことにもとても大切です。

お尻のインナーマッスル

外旋六筋(がいせんろっきん)といいます。

外旋=体は動かさず、太ももの骨を股関節から外側に回転させる動き

外旋六筋は、すべて骨盤から股関節をまたぎ、太ももの骨に付いています。

そこが、股関節の安定に大切と言われる理由です。

六つあります。画像を参考になさってくださいね。

セルフケア① 「クラム」

Clam(クラム)とは貝のことです。

貝が開閉するイメージを持って、エクササイズをしてみましょう!

参考図書:図解入門よくわかる股関節・骨盤の動きとしくみ (How‐nual Visual Guide Book)

  1. 横向きに寝て、膝を曲げる。頭、お尻、かかとは一直線になるように。
    骨盤は垂直に。

  2. ゆっくりと上の膝を開き、ゆっくりと閉じる。

  3. 呼吸は自然に。

 

腰を反りすぎていないか、チェックしてくださいね。

上のお尻が使われていることを意識して行いましょう!

お尻のインナーマッスルのストレッチ

参考図書:図解入門よくわかる股関節・骨盤の動きとしくみ (How‐nual Visual Guide Book)

  1. 膝を立てて座り、腕は後ろについて体をサポート

  2. 片膝を股関節から内側に倒す

  3. 自然な呼吸で、痛みのない程度に動かしましょう

 

お尻のインナーマッスルのマッサージ

参考図書:図解入門よくわかる股関節・骨盤の動きとしくみ (How‐nual Visual Guide Book)

  1. お尻の下に、テニスボール/ゴルフボールなどを置く。
    (仰向けに寝た姿勢でもOK)

  2. 痛気持ちい部分で止め、呼吸をする。

  3. 痛くなければ、片膝を外に傾けて行っても。

 

まとめとして

この「クラム」というエクササイズは、シンプルなのですが、正しく20回も行うと結構効きますよ。

このエクササイズをして、さらに毎日階段を使うように心がけると

ヒップアップの効果が期待できますよ!

日々の積み重ねが大切ですね。

ピラティス体験レッスン受付中です!

https://my-pilates.net/?page_id=3134

 

⇩筋力維持を、毎日の生活から心がけようという記事を書きました。
[blogcard url="https://my-pilates.net/?p=171"]

  • この記事を書いた人

SACHI

ピラティス講師/栄養コンシェルジュ®︎/アドラー心理学 1976年8月生まれ 獅子座 東京生まれ、横浜育ち。 人生をより良くしていきたいと願う大人女子へ。自分が本当に望む人生、やりたいことをやり抜く力を手に入れる食や体、心のこと、食べて綺麗に痩せる食事法を発信。ビジネスや生活で、ちょっと便利で良いもの情報も発信中。

-ブログ
-

Copyright© SACHI's BLOG , 2020 All Rights Reserved.