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ストレッチや筋トレよりも重要?!その肩こりや慢性疲労、実は〇〇と関係しているんです!

あなたは正しい呼吸をしていますか?

「え?!呼吸に正しいとか正しくないってあるの?」

なんて思いますよね。

 

あまりに無意識なことで、呼吸について深く考える人は少ないと思います。

人は24時間に約2万回呼吸をしていると言われています。

正しく行えるようになれば、体の不調が取れる可能性が高いんです。

 

そうです!タイトルの〇〇に入るのは呼吸です。

この記事の最後には

簡単にできる呼吸の練習方法も紹介しているので

よろしければ行ってみてくださいね!

 

もしこんな症状があったら、よくない呼吸をしているかもしれません

この中に当てはまるものはあるでしょうか?

  • 疲れが溜まりやすい
  • 集中力がないと感じることが多い
  • 手足が冷たい
  • 肩凝りがある
  • 猫背だと思う
  • 口が開いていることが多い(口呼吸)
  • 呼吸が苦しい気がする/ときどき乱れる

    一つでも当てはまるものがあれば
    ぜひ呼吸を見直してみることをおすすめします。

呼吸は「吐く」ことに意識を向けよう

現代のストレス社会では

呼吸が速く浅くなっている人がとても多いと言われています。

 

それはどこから来るかというと

体の「過度の緊張」からなんです。

頑張り過ぎや休息が十分取れていない状態で、体が緊張していると

「十分に吐く」ということが難しくなるんですね。

 

十分に吐くことができないと

吐ききれないうちにまた「あわてて吸う」ことを繰り返します。

浅い呼吸のまま早い呼吸を繰り返してしまいます

そのことから

吐くことに意識を向けることが大切になってきます。

 

深く「吐く」ことで得られる穏やかな心


呼吸は、息を吸った時には交感神経が優位に立ち

吐いた時には副交感神経が優位に立ちます。

交感神経は緊張、副交感神経は暖和の効果があります。

 

吐くことが上手にできることで、

副交感神経が働き、快楽ホルモンであるセロトニンなどが分泌されて

ストレスや痛み不安感などを抑えやくすなり

穏やかな心や平常心をもたらしてくれます。

 

他にもある、深く吐けるようになることで期待できる効果

深く吐くことで期待できる効果は、他にもたくさんあります。

  • 体の緊張が取れてゆるみやすくなる
  • 腹圧がきちんとかかり、体が安定しやすくなる
  • 骨盤底筋群が働くようになり、生理不順や尿もれその他婦人科系トラブルの改善が望める
  • 良い姿勢が取れやすくなる。
  • 歩き方が良くなる
  • 集中力が上がる
  • 眠りが良くなる
  • 精神的に落ちき、イライラが減る

正しい呼吸には正しい「横隔膜」の使い方がキーワード

 

横隔膜」とは筋肉(骨格筋)で自分でコントロールできるんです。

 

写真を見ていただくと、少しはイメージしやすいでしょうか?

横隔膜」は、胴体の中心にドーム状の幕のようになっています。

 

私たちが吸うときには横隔膜は下がって肺の内圧が下がり空気が入ります。

吐くときは横隔膜は上がって肺が弾圧して空気を排出します。

 

この動きが呼吸の練習時にイメージできると、さらに練習効果が高まります。

 

簡単にできる正しい呼吸の練習方法

横隔膜がイメージできたところで、とっても簡単な呼吸の練習方法をお伝えします。

  1. 仰向けになって膝を立てます。

  2. 鼻からゆっくりと5秒かけて息を吸う

  3. 鼻からゆっくりと5秒かけて息を吐くおへそが床の方に沈む

  4. 5秒くらい静止します

 

そしてまた1.から繰り返します。

これを、3〜5セットくらい毎日できるといいです。

 

  • 体が安定するため、ベッドや布団よりもカーペットや畳の上または、床の上にヨガマッ
    やタオルを引いた上で行うのがオススメです
  • 吐きにくい場合は、口から吐いてもOKです
  • 手をお腹の上に置いて行うと、横隔膜とお腹の動きが感じやすいです

 

ぜひ楽な服装で行ってみてくださいね。

 

正しい呼吸の練習は、意識して行うことで身につく

あなたは頑張り屋さんで、いつも無意識に体に力が入っているかもしれません。

この呼吸方法は、

体の緊張をとってリラックスできること

横隔膜を使ってしっかりと吐けるようになること

を目的としています。

 

練習するときは、横隔膜やお腹周りの筋肉を意識して行わないと機能ははアップしません。

ですので、無理のない範囲で先ほどの呼吸方法を集中して行うことが大切です。

寝る前に行うと、体がポカポカと暖かくなりとてもリラックスします。

 

ピラティスで、呼吸法が学べます

ピラティスでは、呼吸と動きを連動して行います

それは、普段私たちは呼吸し、動いているからです。

それは

  • 背骨の柔軟性を高めること
  • 体に無理な力をかけなくても効率の良い動きができること
  • 体の機能を高め(筋肉や内臓)代謝をあげること

 

などが期待できます。

まとめとして

呼吸は、やろう!と意気込まなくてもいつでも行うことができます

できれは、公園など自然のあるところで行いたいですね。

心を落ち着け、体を緩める深い呼吸

忙しい私たちに、必要なのではないでしょうか?

よろしければ、他にも呼吸について書きました。

⇩腹式呼吸で健康になろう!「腰痛改善/予防」&「ぽっこりお腹」
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  • この記事を書いた人

SACHI

ピラティス講師/栄養コンシェルジュ®︎/アドラー心理学 1976年8月生まれ 獅子座 東京生まれ、横浜育ち。 人生をより良くしていきたいと願う大人女子へ。自分が本当に望む人生、やりたいことをやり抜く力を手に入れる食や体、心のこと、食べて綺麗に痩せる食事法を発信。ビジネスや生活で、ちょっと便利で良いもの情報も発信中。

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