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ストレス軽減&自律神経のバランスを整える方法は、「ありがとう」と感謝する心を持つこと

誰かに「ありがとう」と心から感謝したとき

なんとも言えない幸せで、温かい気持ちが湧いてきます。

イリノイ大学の研究では

感謝やポジティブ感情が多く幸福感を持っている人

そうでない人に比べて9.4倍長生きすることが明らかになっています。
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人に感謝したとき、そして人から感謝された時にも

心と体でポジティブな変化がおこります。

そのキーワードとなるのが

脳の視床下部から分泌されるホルモン「オキシトシン」です。

オキシトシンが分泌されると起こること

安らぎを得られる

心を落ち着かせ、安らぎや、幸せな気分を高めてくれる

セロトニン」の分泌を促します。

そして、やる気が出るホルモン「ドーパミン」の分泌も促し

セロトニンの分泌よって、オキシトシンが分泌されます。

この3つのホルモンは、相対関係にあることが推測されます。

自律神経の働きを整える

ストレスがかかると分泌される

ERFというストレスホルモンの分泌を抑えます。

それが抑えられることで

ノルアドレナリンやコルチゾールというホルモンの分泌も抑えられます。

それらは、副交感神経の働きを高めて自律神経を整えます。

ストレスを軽減する

ストレスを柔て、興奮した気持ちを落ち着かせてくれる

GABA(ガンマアミノラクサン)の分泌を促すため、ストレスが軽減されます。

体の痛みを和らげる

脳内麻薬といわれる、「エンドルフィン」の分泌を促し痛みを和らげます。

お腹が痛くなったり、胃腸が弱い人には、頑張り屋でストレスが多い人が多いです。

オキシトシンが分泌されることにより
ストレスに強くなり、自律神経が整うことで、胃腸や心臓の状態が良くなるのですね。

体の痛みは大きなストレスですから、それが消えれば幸せな気分にもなりやすいです。

オキシトシンが出やすいかどうか見極める方法

オキシトシンが出やすい人か、出にくい人かそれを見極めるポイントは

あいさつ」です。

あいさつは、お互い相手に対する信頼関係を深め

それまで以上に相手に対して優しくなれます。

確かに!
あいさつがいい人は、ポジティブで幸せそうに見えますね。

オキシトシンは男性にも出る

私たちを健康にしてくれる「オキシトシン」は

実は女性だけでなく、男性にも出ることが研究されています。

「ありがとう」の感謝の気持ちは、誰にでも良い効果があるのですね。

パートナーとの絆も、さらに深まりそうです。

まとめとして

まずは1日の始まりに、相手を思いやる「あいさつ」。

そして、心から感謝し「ありがとう」と伝えること。

自分も相手も幸せになり、「感謝」というたった1つの行動で分泌されるホルモン。

一人一人が実践したら、素敵な社会になりそうです。

<参考図書>

 

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  • この記事を書いた人

SACHI

ピラティス講師/栄養コンシェルジュ®︎/アドラー心理学 1976年8月生まれ 獅子座 東京生まれ、横浜育ち。 人生をより良くしていきたいと願う大人女子へ。自分が本当に望む人生、やりたいことをやり抜く力を手に入れる食や体、心のこと、食べて綺麗に痩せる食事法を発信。ビジネスや生活で、ちょっと便利で良いもの情報も発信中。

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