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実は女性にも増えている?!隠れメタボ、お腹ぽっこり内臓脂肪に要注意

 

さち
こんにちは!ピラティス講師&栄養コンシェルジュ®︎のSACHIです。
「お腹周りの脂肪をなんとかしたい!」「引き締まったウエストに憧れる!」
そういったお声をよく聞きます。
一般的には、女性は男性に比べて、皮下脂肪が付きやすく内臓脂肪は付きにくいんです。
しかし、食事を疎かにしたり生活習慣の乱れにより女性でも内臓脂肪が付き過ぎてしまうことがあるので、注意が必要です。実際に内臓脂肪が付きやすい生活をしているか、チェックポイントとその解決法もお伝えしますね。

 

 

ぽっこりお腹には種類がある?!

ぽっこりお腹の種類とは

脂肪の種類とその付き方なんです。

 

特に女性多いのは、皮下脂肪。

皮下脂肪が多く付くと、洋梨体型のような下腹やお尻周りに沢山脂肪がつきます。

この脂肪は、皮膚の下にありつまめます。

 

皮下脂肪の役割は、体を保温したりエネルギーを貯蔵します。

その為、妊娠・出産をする女性は必要なので特に付きやすいんですね。

 

特に男性に多いのが、内臓脂肪。

内臓脂肪がつき過ぎているお腹の特徴は、リンゴのように丸く飛び出た形です。

表面は「ポン!」としていて外からつまめない脂肪です。

 

内臓脂肪は腹筋の内側の壁に付いていてつまめません。

内臓の位置を正しく保ったり保護したりという役割があります。

 

隠れ肥満にもご注意を!

内臓脂肪は比較的男性が多いのですが、一見見た感じでは太って見えなくても

女性でも内臓脂肪が多い場合があります。

隠れ肥満と呼ばれるものですね。

 

内臓脂肪が多い人の特徴は?!

内臓脂肪が多いかどうかは、下記に当てはまるほど要注意!

 

内臓脂肪チェックリスト10

  • 苦しくなるまで食べる
  • 食事と食事の間が長く空く時が多い
  • 甘いものが好き
  • 野菜は嫌い
  • 食べるのが早い
  • お酒が好き
  • 夜遅くに食べる
  • 睡眠不足
  • 運動不足
  • ストレスを多く感じる

当てはまるものはありますか?

多く当てはまるほど、注意が必要です。

 

内臓脂肪はちょっと怖い

何が怖いのかというと、内臓脂肪が多すぎると血圧や血糖値、中性脂肪の値もほぼ確実に上昇します。

動脈硬化や心筋梗塞、血管疾患や脳梗塞のリスクが高くなるんです。

 

しかし!内臓脂肪はリスクは大きい脂肪、だけど落とすことは簡単

食習慣、生活習慣を改めると実は、内臓脂肪は皮下脂肪より簡単に落ちやすいという特徴があります。

 

内臓脂肪を落としやすくする方法6つ

1. 食事バランスに氣をつける

炭水化物中心の食事にならないように、

  • ごはんやパン、麺類などの炭水化物を適量
  • 魚や肉、大豆製品や卵などのたんぱく質
  • 野菜、きのこや海藻類などのビタミン・ミネラル

これらのバランスを良く食べることです。

2. 1日3食、適量をゆっくり食べる

大体5、6時間間隔に、朝、昼、夜と3回の食事をします。

食事を抜くと空腹感に襲われ、甘いものなど間食してしまうことが多くなります。

 

テレビを観ながらなど、ながら食いを避けて

よく噛んでゆっくり食べれば、消化に良いばかりか満腹中枢も刺激して食べ過ぎを防げます。

 

3. 外食では定食屋を選ぶ

外食はどうしても糖質、脂質が多くなりがちです。

パスタや丼ものなど炭水化物中心のメニューではなく、定食屋を選んだ方が

栄養バランスが良い食事ができます。

 

どうしても炭水化物中心の食事になる場合には

野菜ジュースや別にミニサラダを注文するなど工夫しても良いですね。

4. お酒はほどほどにする

アルコールが体内にある内は、摂った糖や脂肪の代謝が止まる為脂肪がつきやすくなります。

お酒が大好きな人が、ゼロにすることは難しいかもしれませんが

高脂肪のおつまみや、甘いものにも注意しながら

適量を、週1、2回にすると良いと思います。

 

5. なるべく歩く、動く

パソコン作業などで長時間座りっぱなしにならず、1時間に一回は立ち上がって伸びをする

なるべく階段をつかうなど、日々なるべく体を動かすようにすることが大切です。

また、姿勢良くいることも姿勢筋という体の深い部分の筋肉を日常的に使えるので重要です。

 

ピラティスは、体の正しいポジションを把握しながら動かす運動なので姿勢を良くしたい人には大変おすすめです。

6. 質の良い睡眠を取る

睡眠は私たちの代謝に関わり、質の悪い睡眠は太る原因となります。

特に22時から2時は、睡眠のゴールデンタイムと呼ばれ

その時間に質の良い睡眠が摂れれば、成長ホルモンが出て新しい細胞の修正や疲労回復に役立ちます。

肥満予防だけでなく、美容にも睡眠は大事ですね。

 

さち
いかがでしたか?

全てを一氣に改善することは難しいですから、これならやってみてもいいかな?と思う項目を見つけてぜひ行ってみてください。小さな積み重ねで、5年後、10年後のあなたは若々しくいられると思いますよ!

  • この記事を書いた人

SACHI

ピラティス講師/栄養コンシェルジュ®︎/アドラー心理学 1976年8月生まれ 獅子座 東京生まれ、横浜育ち。 人生をより良くしていきたいと願う大人女子へ。自分が本当に望む人生、やりたいことをやり抜く力を手に入れる食や体、心のこと、食べて綺麗に痩せる食事法を発信。ビジネスや生活で、ちょっと便利で良いもの情報も発信中。

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