ブログ

アドラー心理学から学ぶ、コミュニケーション。「人は感情で動く」

会社や家庭でのコミュニケーション、いつもうまくいくとは限らないですよね。

世の中にはいろいろな人がいて、それぞれ持っている価値観が全く違います。

人はついつい、自分の価値観で物事を判断してしまいがちです。

それは例えば、それぞれ赤や、黄色や青色のサングラスをかけて

それぞれ、違う色の世界を見ている感じです。

そりゃ、合わないのも当然のことですよね。

アドラー心理学の視点から、コミュケーションについて触れてみたいと思います。

ロジカルは時にムカつく

あなたは、感情で行動するタイプでしょうか?

それともロジカル(論理的)タイプでしょうか?

例えば、ロジカル思考の人が、感情タイプの人に

〇〇さん、ここが良くないから治したほうがいいよ。

と言ったとします。

ロジカルさんはもちろん、感情さんに向かって良かれと思って言っていますが

感情さんは、これは結構「ムカッ」とする場合が多いです。

なぜなら、言ってくれるロジカルさんに感謝しつつも

人は正しい意見を言われるほど、ムカついてしまうからです。

私も思い当たります(笑)

人は感情で動く

相手の立場に立って、相手に寄り添うことが解決方法です。

✖️ 「○○さん、ここが良くないから治したほうがいいよ」

から、

⭕️ 「○○さんのここがいいから、もっと出してもらっていい?

に変えてみます。

この人、私のいいところ、ちゃんと見てくれてるんだ!

と受け入れやすく、感情さんの感情が動きます。

良いところをもっと出して、と言われて嫌な気分の人は、少ないのではないでしょうか?

つまり、悪いところ(ネガティブ)を指摘するのではなく

良いところ(ポジティブ)を増やすんですね。

お互いを補い合う

ポジティブを増やしていくと

家庭でも会社でもお互いがいいところをシェア、

苦手なところを補い合うことができ

全体の向上につながります。

 

なんだか、良い方向に向かいそうではないですか?

よければ無理のないところから、試してみてくださいね!

ピラティス体験レッスン受付中です!

https://my-pilates.net/?page_id=3134

 

⇩「増えて欲しいところを指摘して人の能力を引き出す」について書きました。
[blogcard url="https://my-pilates.net/?p=1599"]

  • この記事を書いた人

SACHI

ピラティス講師/栄養コンシェルジュ®︎/アドラー心理学 1976年8月生まれ 獅子座 東京生まれ、横浜育ち。 人生をより良くしていきたいと願う大人女子へ。自分が本当に望む人生、やりたいことをやり抜く力を手に入れる食のこと、体のこと、心のことなどをつぶやいています。ビジネスや生活で、ちょっと便利で良いもの情報も発信中。

-ブログ
-

Copyright© SACHI's BLOG , 2020 All Rights Reserved.