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本当に望む未来に進む!マツダミヒロさんから学ぶ「本当にやりたいことを見つける質問」とは?

『何の制約もなかったら、何をしてみたい?』

質問家、マツダミヒロさんの質問です。

「やりたいことが分からなくなっている」
「考えが進まない」
「行っていることが、本当にやりたいことなのか分からない」

もし今
こんなことを思っているとしたら・・・

そんな時は、
自分自身の脳に質問してみると答えが見つかるかもしれません。

「質問」とはとてもパワフルなツール

今まで、
自分に質問を投げかけたことはありますか?

脳は、質問されると
自動的に答えを探してしまう仕組みになってるそうです。

しかし、それゆえ、どのような質問を投げかけるのか
「質問の質」がとても大切になってきます。

なぜなら、質問のクオリティーに応じた答えが帰ってくるからです。

大切なのは、ポジティブ思考を引き寄せること

ネガティブな質問は、ネガティブな答えを導きます。

ですので、
「ポジティブ思考を導き出してくれるような質問」が最適ですね。

オススメは紙に書き出すこと

紙に書き出すと思考がクリアになる。

そして意欲をもたらすドーパミンの分泌で、さらなる意欲をもたらしてくれる

ことが期待できます。

ドーパミンは、喜びや快楽をつかさどるホルモンです。

夢中になったり感動しているときなどに快楽物質であるドーパミンが分泌されます。

学習や運動機能、性機能、向上心などに関係し達成感による快楽を得ることで、さらなる意欲をもたらします。
2017/12/5 医療プレミア[毎日新聞]

用意するのは、紙とペンのみ

まず自分に
『何の制約もなかったら、何をしてみたい?』
と質問してから

思いつくままに書き出します

ポイントは
考え過ぎず浮かんできたものをとにかく
一心不乱に書き出すこと!

自分に質問することの利点

  1. 人に聞く前に自分に聞くと、もっと必要な情報が入ってくる
  2. 自分の思考を自分でコントロールできるようになる
  3. 頭の中のモヤモヤが具体的に見える
  4. 可能性を広げることができる
  5. 記録として残るので、あとで役に立つ

こんなことが

利点に上げられるのではないでしょうか。

まとめとして

「何の制約もなかったら、何をしてみたい?」
この質問たまにやってみます。

そして、行ってみると、でるわでるわ、
ノートにびっしり、思った以上に出てきます。

そして、楽しい!

あとからしみじみとそのノートを見てみると
「なるほど〜」
とスッキリした気分になり、エネルギーが湧いてきます。

これが私の感想です。

エネルギーは動くための源であり、心の栄養にもなれば体に働きかけるものにもなります。

エネルギーは好きなことをするとチャージされるのですが、自分が本来したくないことをするとなくなってしまいます。質問は人生を変えるより

自分の心の中を知り
本当に望む未来に向かっていく。

その一歩を踏み出せるように
よろしければ自分への質問、行ってみてくださいね。

 

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  • この記事を書いた人

SACHI

ピラティス講師/栄養コンシェルジュ®︎/アドラー心理学 1976年8月生まれ 獅子座 東京生まれ、横浜育ち。 人生をより良くしていきたいと願う大人女子へ。自分が本当に望む人生、やりたいことをやり抜く力を手に入れる食や体、心のこと、食べて綺麗に痩せる食事法を発信。ビジネスや生活で、ちょっと便利で良いもの情報も発信中。

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